心臓

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基礎代謝というのは人間が横になっていても使う熱量のことですが、その5割以上を全身の筋肉・最も大きな内臓である肝臓・頭部の脳の3つで消費していると言われているようです。
吐血と喀血、両方とも口から血を吐くことに違いはありませんが、喀血というものは咽頭から肺へと至る気道(きどう、呼吸器の一つ)から出血する状態で、吐血というのは十二指腸よりも上部の消化管から出血することを指しているのです。
よく耳にする心筋梗塞というものは心臓の周囲にある冠動脈の動脈硬化により血管内の空間が細くなって、血液の流れが止まって、酸素や大切な栄養が心筋まで配達されず、筋肉細胞そのものが機能しなくなるという重い病気です。
ばい菌やウィルスなど病気を生む微生物、すなわち病原体が口から肺の中に侵入して発症してしまい、肺全体が炎症反応を呈示している容態を「肺炎」というのです。
脳内のセロトニン神経は、自律神経のバランスの調節や痛みのブロック、あらゆる覚醒などをコントロールしていて、単極性気分障害の患者さんではその活動が低下していることが広く知られるようになった。
亜鉛は、細胞の遺伝情報(DNA、Deoxyribo Nucleic Acid)やタンパク質を合成させるために欠かせない酵素や、細胞・組織などの代謝機能に関係する酵素など、200種類以上存在する酵素を構成する物質となるミネラルの一つなのです。
WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、人体に有害な紫外線A波の著しい浴び過ぎが皮ふの病気を招く可能性が高いとして、19歳未満が肌を黒くする日サロ(日焼けサロン)を使うことの禁止を広く世界各国に提起しています。
現代の病院のオペ室には、御手洗いや器械室(apparatus room )、準備室を備え付け、オペ中に患者を撮影できるX線装置を備え付けるか、付近にレントゲン用の専門室を付属させるのが一般的である。
音楽の公演の開催されるスペースやクラブハウスなどに据えられている非常に大きなスピーカーのすぐ側で大きな音を浴び続けて耳が聞こえにくくなる症状を「急性音響外傷(きゅうせいおんきょうがいしょう)」と言っています。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病というのは、膵臓に存在するインスリンを分泌する働きを持つβ細胞が何らかの理由で破壊されてしまうことが原因となり、その膵臓から微々たる量のインスリンしか分泌されなくなることで発病する自己免疫性の糖尿病なのです。
エイズ(AIDS)はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染によって罹患するウイルス感染症であり、免疫不全を引き起こし些細な病原体による日和見感染や悪性新生物等を発症する病状を称します。
最大の内臓である肝臓に脂質や食物由来コレステロールが多く付着した脂肪肝(しぼうかん)という病気は、糖尿病のみならず非常に多くの合併症の誘因となる可能性があるといわれています。
腰などが痛むヘルニアとは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨の間に存在するクッションみたいな役目をしている椎間板(ツイカンバン)という名前のやわらかい円形の線維軟骨がはみ出た症状の事を指しているのです。
基礎代謝量というものは就寝中ではない状態で命を保っていく(心臓、鼻からの呼吸、腎臓の様々な機能、体温や筋肉の緊張の保持など)のに欠かせない最も小さいエネルギー消費量の事を指しているのです。
目と目を合わせることで、要介護者がセラピードッグのことを愛おしいと感じることによって「愛情のホルモン」とも言われているオキトキシンが多く分泌され、結果としてストレスの緩和や癒しなどにつながるのです。